データを保存したり転送したり削除したりできないようにする方法

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  サポートマネージャー  

概要

会社で共有のパソコンを使っていますが、自分のデータを他人に保存したり転送したり削除したりできないようにする方法はありますでしょうか?自分のパソコンが他人に利用されることを避けられないなら、データの保存や転送等を防ぐ策は実施すべきです。こんな時ファイルロックソフトでデータをロックする方法をおすすめします。


データ保護会社で共有のパソコンを使っていますが、自分のデータを他人に保存したり転送したり削除したりできないようにする方法はありますでしょうか?

自分のパソコンが他人に利用されることを避けられないなら、データの保存や転送等を防ぐ策は実施すべきです。

じゃ、簡単にデータを他人に保存したり転送したりできないようにする方法はありますか?ファイルロックソフトでデータをロックする方法をおすすめします。

データを保存したり転送したり削除したりできないようにする方法

「Renee File Protector」は強力で、簡単に利用出来るファイルロックソフトです。初心者にもおすすめできます。ロック/暗号化/非表示等様々はデータ保護形式があります。

データをロックすると、ファイルを開いたり、保存したり、転送したり、削除したりすることはできなくなります。

無償ダウンロード

ソフトは無償ダウンロード・利用できます。無償版はソフト起動パスワードを「123456」のみ設定できます。Windows 10 / 8.1 / 8 / 7 / Vista / XP 等の環境を対応できます。

データをロックする方法は次のとおりです。

ステップ1:初期設定します。

ソフトをインストール完了後、次の画面が表示されます。パスワードとメールアドレスを入力します。
パスワード:ソフトを起動するためのパスワード。ファイルをロックしたり非表示したりする時が要求されます。
メールアドレス:パスワード忘れた時、パスワードを再取得するためのメールアドレス。

初期設定

ステップ2:簡単な右クリックでデータをロックします。

ロックしたいデータを右クリックし、「Renee File Protector」-「ロック(読込+書込+実行を拒否)」をクリックすると、ソフト起動パスワードが要求されます。ステップ1で設定したパスワードを入力すると、データをロックできます。

右クリックメニュー
ロック解除する時パスワードが要求される
ロック解除方法:

データロックを解除したい場合、データを右クリックして、「解除(読込+書込+実行を有効)」をクリックすると、ソフト起動パスワードが要求されます。ソフト初回利用時設定したパスワードを入力すると、ロックが解除されます。

データ保護の方法はデータロック以外、データの暗号化データの非表示等の手段もあります。必要に応じて、適切な手段を選んでください。
ヒント:

情報漏洩対策ソフトRenee USB Blockと一緒に使い、万全な情報漏洩対策を構築することができます。USBメモリ等のリムーバブルメディアによる情報漏洩もしくはウイルス感染のリスクを最小限にします。

無料データ抹消ソフトもあります。

製品に関するご意見・ご質問・ご要望はお気軽に こちらまでお問い合わせください。>>

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