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概要

クラウドストレージが便利な一方、セキュリティリスクも存在します。クラウドストレージに保存するデータを先に暗号化することで、情報漏洩の心配を解消できます。暗号化するには、様々な方法があります。この中、一番おすすめの方法、無料・便利・安全な暗号化方法をここで紹介します。


クラウドデータを暗号化するiCloud、Dropbox、GoogleDrive、OneDrive、Box などのクラウドストレージにデータを保存すると、どこでもデータを利用できるし、作業ができます。なお、コンピューターだけじゃなく、スマホ、iOSデバイス、Androidデバイス、その他のデバイスからもデータを利用できます。

クラウドストレージが便利な一方、セキュリティリスクも存在します。サービス側の仕様やセキュリティホールの問題があると、個人情報が外部に流出する可能性があります。実際、情報漏洩の事故や事件がよく報道されています。

クラウドストレージに保存するデータを先に暗号化することで、情報漏洩の心配を解消できます。

暗号化するには、様々な方法があります。例えば、ZIPファイルにパスワードをかける方法、暗号化ソフトでファイル暗号化、EFS暗号化などの方法があります。この中、一番おすすめの方法、無料・便利・安全なファイル暗号化ソフトRenee File Protectorで暗号化する方法をここで紹介します。

なぜRenee File Protectorを選ぶ?

Renee File Protectorは暗号化、ロック(書込・読取禁止)、隠すなどの手段でPC、外付けHDD、USBメモリ、SDカードなどの設備のデータを保護するソフト。共有フォルダに対しても保護できます。

Renee File Protectorは最高レベルの暗号化方式、世界標準の暗号アルゴリズム(AES-256)を採用した強力な暗号化ソフトです。「AES」は米国政府が標準で使用し、日本政府も推奨する最高レベルの暗号化方式。暗号化したデータを取り出しても解読しない限り内容を閲覧できません。情報セキュリティを保護するために最も強力な保護手段です。クラウドストレージの暗号化データが流出しても、情報漏洩する事故になりません。

このソフトは無料でファイル暗号化を実現できます。操作方法は簡単、初心者にとっても便利な暗号化ソフト。ファイル単位だけでなく、フォルダ単位、ドライブ単位での暗号化も対応できます。暗号化したファイルはソフトがなくても復号化できます。クラウドストレージに保存するデータには、最適な暗号化ソフト。

無償ダウンロード

ソフトは無償ダウンロード・利用できます。無償版はソフト起動パスワードを「123456」のみ設定できます。Windows 10 / 8.1 / 8 / 7 / Vista / XP 等の環境を対応できます。

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無料・便利・安全なファイル暗号化方法

ファイル/フォルダパスワード化してからクラウドストレージに保存するのは便利・安全な方法。万が一データを流出しても心配いりません。

ソフトはWindows 10 / 8.1 / 8 / 7 / Vista / XP などの環境で利用できます。

暗号化するには二つの方法があります。

 

>>> まずソフト無料体験版をダウンロードします。

Windows版ダウンロード
ヒント:

ソフト無料体験版のロック、隠す機能は制限あります。暗号化機能は制限ありません。暗号化機能は無料で制限無し利用可能。

方法1

ステップ1:ソフトの起動パスワードを設定します。

ソフトをインストール後、ソフトを起動するためのパスワードを設定します。

【パスワード】:ソフトを起動するためのパスワード。ファイルをロックしたり非表示したりする時が要求されます。

【メールアドレス】:パスワード忘れた時、パスワードを再取得するためのメールアドレス。パスワード忘れを防ぐため、入力をおすすめします。

初期設定

ステップ2:USBメモリをパソコンに挿入し、ソフトを起動します。

「一般」-「暗号化」をクリックし、右側の「ファイルを追加」/「フォルダを追加」ボタンをクリックし、ファイル/フォルダを追加します。

ステップ3:「gflに暗号化」/「exeに暗号化」ボタンをクリックします。

gflファイルとexeファイルの区別:

  • gflファイルを復号化するには、ソフトをインストールする必要があります。
  • exeファイルを復号化するには、ソフトをインストールする必要がありません。ソフトをインストールしていないユーザーでも、パスワードがあれば、復号化できます。
データを暗号化する方法
パスワードを設定し、暗号化作業が完了します。

方法2

もっと簡単な暗号化方法があります。右クリックメニューからでも暗号化できます。

暗号化したいファイルを右クリックし、「Renee File Protector」-「gflに暗号化」/「exeに暗号化」をクリックします。

USBメモリ暗号化
パスワードを設定し、暗号化作業が完了します。
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簡単な復号化方法

クラウドストレージから暗号化したデータをPCにダウンロードして、復号化します。

暗号化したデータを開くには、パスワードが必要です。詳しくは次の方法を参照します。

※exe形式の暗号化ファイルを復号化するにはソフトをインストールする必要がありません。

復号化する方法:

暗号化したデータを復号化する場合、データをダブルクリックして、パスワードを入力すると、データが復号化されます。

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動画でファイル暗号化方法を確認する

次の動画から暗号化・復号化方法を確認できます。
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上記の方法でファイル/フォルダを暗号化してから、クラウドストレージに保存すると、万が一情報が流出しても、情報漏洩の心配はいりません。早速この無料クラウドデータ暗号化方法を利用してみませんか?
ヒント:

情報漏洩対策ソフトRenee USB Blockと一緒に使い、万全な情報漏洩対策を構築することができます。USBメモリによる情報漏洩もしくはウイルス感染のリスクを最小限にします。

無料データ抹消ソフトもあります。

製品に関するご意見・ご質問・ご要望はお気軽に こちらまでお問い合わせください。>>

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