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  プロダクトマネージャー  

概要

Windows 8 / 8.1で情報漏洩を阻止するため、ファルダをパスワード化したいですが、簡単に出来る方法はないでしょうか?ファイルロックソフト「Renee File Protector」を利用すると、機密ファイルを暗号化、ロックする方法は普通の社員も簡単に把握でき、情報漏洩の防止にはとても良い手段です。


情報を守る「会社の情報漏洩の原因がわからない」、「情報漏洩のリスクがどこから発生するかわからない」等の事例は耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか?ハッキング、不正持ち出し、盗難、紛失等の原因による情報漏洩は多発しているでしょう。様々な情報漏洩を簡単に阻止出来る方法はないでしょうか?普通の社員でも手軽にデータを守れる方法って無いでしょうか?

ファイルロックソフトRenee File Protector」を利用し、フォルダパスワードを設定すると、全ての悩みを簡単に解決できます。なお、機密ファイルを暗号化、ロックする方法は普通の社員も簡単に把握でき、情報漏洩の防止にはとても良い手段です。

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機密ファイルがたくさんある場合、一々暗号化するのは面倒くさいという文句があるかもしれません。こんな場合、ファイルをまとめてフォルダを作成し、一括暗号化すれば、問題解決できます。 しかも、たくさんのファイルを暗号化するには、時間がかかるじゃないのと心配しているユーザーがいるかもしれません。「Renee File Protector」は大量のフォルダも短時間で暗号化処理を完了し、効率的かつ強力的にデータを保護できます。

自由にWindows8のフォルダをパスワード化する方法

たくさんのファイルがある場合、フォルダごとにまたはドライブ単位でパスワードをかけることができます。「Renee File Protector」はファイル/フォルダ/ドライブ単位でデータの暗号化やロック、非表示等の操作ができます。Windows 10 / 8.1 / 8 / 7 / Vista / XP 等各Windowsシステムにも完璧に対応できます。 ここで、Windows8を例としてフォルダにパスワード化する方法を説明します。
まず、ソフトをパソコンにダウンロードして、インストールします。
Windows版ダウンロード

ステップ1:初期設定します。

インストール後、ソフト起動パスワードとメールアドレスを入力します。

初期設定
注意:
  1. 初期設定は初回インストールする時のみ設定する必要があります。設定後直接右クリックメニューから暗号化、ロック、非表示等の機能を利用できます。再設定する必要がありません。
  2. データロックやデータ非表示、ソフト起動等の時、パスワードが必要なので、パスワードをちゃんと保管してください。万が一、パスワードを忘れた場合、メールアドレスで再取得することができるので、メールアドレスの入力はおすすめです。

ステップ2:右クリックでフォルダを暗号化します。

フォルダを右クリックし、「Renee File Protector」-「gflに暗号化」/「exeに暗号化」をクリックします。

フォルダ暗号化
パスワードを設定し、「OK」ボタンをクリックします。
パスワード設定
暗号化ファイル作成
これで暗号化が完了します。
復号化方法: フォルダを復号化する場合、ファルダをダブルクリックして、パスワードを入力すると、フォルダが復号化されます。

動画でフォルダパスワード化手順を確認する

動画でフォルダ暗号化手順を確認できます。
暗号化以外、ロック、非表示等の方法も情報を守れ、Windows 7、Windows 10等の環境でも利用できます。詳しくは次の方法を参照してください。

Windows 7でフォルダにパスワードをかける方法

Windows 10対応のファイルロックアプリ

ヒント: 情報漏洩対策ソフトRenee USB Blockと一緒に使い、万全な情報漏洩対策を構築することができます。USBメモリ等のリムーバブルメディアによる情報漏洩もしくはウイルス感染のリスクを最小限にします。

製品に関するご意見・ご質問・ご要望はお気軽に こちらまでお問い合わせください。>>

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