無料ソフトでWindows10 HDDを交換する方法

パソコンの処理速度を向上させたいが、パソコンの買い替えかHDD交換か悩んでいる方がいるかもしれません。既にWindows10にアップグレードしたので、パソコン買い替えまたはHDD交換する際、データの移行は問題無いでしょうか?

HDDを交換して寿命を延ばすと、パソコンは使い続けることができます。この時データ移行が必要です。パソコンの買い替えもデータ移行が必要です。いずれにしても、HDDのデータ移行を解決すれば、どちらもパソコンをスピードアップできます。

無料多機能 バックアップソフト「Renee Becca」はWindows10を含み各Windowsシステムのデータを移行できます。

パソコンHDD交換

Windows 10 HDD変換前の作業

HDDを変換する前に、「Renee Becca」を使ってHDDを新しいHDDまたはSSDにコピーする必要があります。データ移行後、新しいHDDやSSDをパソコンに取り替えれば、HDD交換作業は完了します。

次にWindows10のHDD交換前の作業手順を説明します。

 

まず、バックアップソフト「Renee Becca」をWindows10のパソコンにダウンロード、インストールします。

動作環境Windows 10 / 8.1 / 8 / 7 / Vista / XP、 Server 2003 / 2008 / 2012 等の環境を対応できます。

Win版ダウンロード
インストール後、ソフトを起動し、次の手順でHDDを移行します。

ステップ1:新しいHDD / SSDをパソコンに接続し、「クローン」-「ディスクのクローン」をクリックします。

ディスクのクローンを選択します。
ヒント

OSシステムのみをクローンしたい場合、「システム移行」をクリックします。

ステップ2:クローン元とクローン先を指定し、クローンします。

ディスクをブート可能にする
ヒント:

ディスククローン後、OSシステムをそのまま利用したい場合、「ターゲットディスクをブート可能にする(システムディスクのみ)」にチェックを入れてください。

SSDから起動する必要がなく、ただのデータをクローンする場合、「ターゲットディスクをブート可能にする(システムディスクのみ)」を入れないでください。

注意事項:

1、コンピュータがスリープ状態になると、動作が停止してしまうので、次の設定でスリープ状態になることを防ぎます。「開始ボタン」-「コントロールパーネル」-「システムとセキュリティ」-「電源オプション」-「コンピューターがスリープ状態になる時間を変更」(ウィンドウの左側)- 「コンピューターをスリープ状態にする」の(なし)を選択します。

2、OSのみ移行したい、データは別途移行したい場合、OS移行方法をご覧ください。

Windows 10 HDDの変換作業

古いHDDを新しいHDD/SSDと取り替えます。

HDDをSSDに変換
ヒント:

1、新しいハードディスクは古いハードディスクより多い容量も利用たい場合、HDD交換後、Renee Beccaで余った未割り当て部分を利用できるように設定できます。詳しくは大容量HDDを無駄なく利用する方法をご覧ください。

2、元のHDDにあるWindowsシステムも今まで通りに使えますので、万が一新しいハードディスクが故障しても、コピー元のHDDに取り替えればWindowsが使えます。もちろん、新しいハードディスクが正常に利用することを確認後、元のHDDをフォーマットして、バックアップ用設備にしてもいいです。

Windows10 HDDの交換作業は上のような簡単な手順で完了できます。もちろん、パソコンの買い替えで、HDDデータ移行する際も同じ方法で実行できます。Windows10とパソコンのデータ、パソコン環境、設定等は元のまま、HDD変換後直接利用できます。再インストール、設定する面倒がいりません。便利な無料ツールをダウンロードしておこう!
Win版ダウンロード

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