author avatar
  サポートマネージャー  

概要

ハードディスクの交換する際、もしくは、ハードディスクの容量アップしたい時、元ハードディスクから新しいハードディスクへの引越しは必要です。素人ですが、ハードディスク引越し作業は無理ですね?No!無料の多機能バックアップソフト「Renee Becca」を利用すると、素人も簡単な操作でハードディスクを引越しできます。



ハードディスクの交換する際、もしくは、ハードディスクの容量アップしたい時、元ハードディスクから新しいハードディスクへの引越しは必要です。素人ですが、ハードディスク引越し作業は無理ですね?

No!昔は使いやすい無料専門ツールがないため、ハードディスクの引越し作業はプロしかできないかもしれませんが、今は違いました。無料の多機能バックアップソフト「Renee Becca」を利用すると、素人も簡単な操作で自力でハードディスクを引越しできます。誰も頼らずに、自分の手で作業を行えます。

HDD引越し

ハードディスク引越しツール

おすすめしたいのは「Renee Becca」という多機能バックアップソフトです。バクアップ、リカバリー、HDDクローン、OS移行、データ完全抹消、起動ディスク作成等様々な実用的な機能があります。このツールさえあれば、パソコンやHDDの管理にきっとお役に立てます。

シンプルなインタフェースで、初めて使うユーザーでも戸惑うことないでしょう。

対応OS:Windows 10 / 8.1 / 8 / 7 / Vista / XP、 Server 2003 / 2008 / 2012 等の環境を対応できます。

まず、無料バックアップソフト「Renee Becca」をダウンロードし、パソコンにインストールします。

Windows版ダウンロード
インストール後、次の手順でハードディスク引越しを行います。

ステップ1:新しいHDDやSSDを使用しているパソコンに接続します。

HDDをパソコンに接続

ステップ2:クローン機能でハードディスクを新しいハードディスクに複製します。

「クローン」-「ディスクのクローン」をクリックします。

ディスクのクローンを選択します。
クローン元とクローン先を指定し、「クローン」ボタンをクリックします。
クローン先とクローン元の指定。ディスクをブート可能にする
ヒント:

ディスククローン後、OSシステムをそのまま利用したい場合、「ターゲットディスクをブート可能にする(システムディスクのみ)」にチェックを入れてください。

SSDから起動する必要がなく、ただのデータをクローンする場合、「ターゲットディスクをブート可能にする(システムディスクのみ)」を入れないでください。

ステップ3:複製したハードディスクを古いハードディスクと入れ替えます。

HDDをSSDに変換
新しいハードディスクは古いハードディスクより多い容量も利用たい場合、Renee Beccaも余った未割り当て部分を利用できるように設定できます。詳しくは大容量HDDを無駄なく利用する方法をご覧ください。
注意:
1、コンピュータがスリープ状態になると、動作が停止してしまうので、次の設定でスリープ状態になることを防ぎます。「開始ボタン」-「コントロールパーネル」-「システムとセキュリティ」-「電源オプション」-「コンピューターがスリープ状態になる時間を変更」(ウィンドウの左側)- 「コンピューターをスリープ状態にする」の(なし)を選択します。
2、OSのみ移行したい、データは別途バックアップしたい場合、OS移行方法をご覧ください。
無料バックアップソフトRenee Beccaを利用すると、初心者も簡単にハードディスクを引越しできます。無料ソフトなので、早速ダウンロードして自ら試してみてください。
Windows版ダウンロード

製品に関するご意見・ご質問・ご要望はお気軽に こちらまでお問い合わせください。>>

Loading comments...