デュアルブート環境HDDクローン対応のフリーソフト

HDD コピーWindowsとMac OSのデュアルブート環境のHDDを交換したいですが、OSの再組み込むが極めて面倒ですが、デュアルブート環境のHDDクローンを対応できるソフトを利用すると、このようなHDDの交換も便利です。

デュアルブートとは、1台のコンピュータに2つのOSを組み込み、どちらも起動できるように設定すること。起動時にどちらのOSを起動するか選択できます。

「Renee Becca」はデュアルブート環境のHDDクローンを対応できるソフトです。MacとWindows OSのデュアルブート環境だけじゃなく、Window7とWindows10、WindowsXPとWindows7など、任意のデュアルブート環境のHDDも完璧にクローンできます。クローン後別のクローンしたHDDからOS選択や立ち上げも問題ありません。

 

>> フリーソフト「Renee Becca」をダウンロード。

 

デュアルブート環境のHDDクローン方法は次の通りです。

デュアルブート環境のHDDクローン手順

まず、フリーのバックアップソフト「Renee Becca」をパソコンにダウンロードし、インストールします。

動作環境Windows 10 / 8.1 / 8 / 7 / Vista / XP、 Server 2003 / 2008 / 2012 等の環境を対応できます。

Win版ダウンロード
インストール後、ソフトを起動し、次の手順でHDDを移行します。

ステップ1:クローン先のHDDやSSDをパソコンに接続し、「クローン」-「ディスクのクローン」をクリックします。

ディスクのクローンを選択します。

ステップ2:クローン元とクローン先を選択し、「クローン」ボタンをクリックします。

ディスクをブート可能にする
ヒント:

ディスククローン後、OSシステムをそのまま利用したい場合、「ターゲットディスクをブート可能にする(システムディスクのみ)」にチェックを入れてください。

SSDから起動する必要がなく、ただのデータをクローンする場合、「ターゲットディスクをブート可能にする(システムディスクのみ)」を入れないでください。

これで、デュアルブート環境のHDDクローンが完了します。新しいHDDやSSDをパソコンに交換すると、前のようにHDDからOS選択や立ち上げは可能です。
新しいHDDやSSDにある未割り当て部分も利用したい場合、HDD交換後、「ディスクの管理」で新しいシンプルボリュームを作成してください。詳しくは大容量HDDを無駄なく利用する方法をご覧ください。

注意:

HDDクローン後に設定せずに、必ずHDD交換後、新しいHDDやSSDから起動してから設定してください。

デュアルブート環境の HDDクローン作業は上のような簡単な手順で完了できます。もちろん、パソコンの買い替えで、HDDデータ移行する際も同じ方法で実行できます。Windows OSとパソコンのデータ、パソコン環境、設定等は元のまま、HDD変換後直接利用できます。再インストール、設定する面倒がいりません。便利な無料ツールをダウンロードしておこう!
Win版ダウンロード

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